先輩カップル体験談#01

神奈川県在住 卓さん44歳 東京都在住 彩子さん38歳


「プロポーズは自分から」
彼女の気持ちを受け止めた慎重な彼のサプライズ

卓さん♡彩子さんのヒストリー

卓さん / 2013年4月入会

多くの女性とお会いするも、なかなか自分に合う人と巡り 合えず。そんな中、入会したばかりの彩子さんからオーネットパス経由で連絡が。

彩子さん / 2018年4月入会

結婚願望は強くなかったが、オーネットで結婚した知り 合いの話を聞き、入会。毎週2人の方と会い、時には一日3人の方と会うなど積極的に活動。

2018年7月 初顔合わせ

オーネットパス経由で彩子さんから申し込み。初顔合わせでは、趣味や仕事の話のみならずプライベートにも踏み込んだ会話で盛り上がり、その後、中華料理屋で食事。

14日目 交際スタート

食事を中心にデートを重ねる。4回目のデートは彩子さんが参加予定のパーティーをキャンセルして、卓さんとのデートを優先。彩子さんからの告白で交際スタート。

連絡先を聞いたときに断られて。「脈なし」と思ったのに、すぐ後に食事に誘われて驚きました(卓さん)

5カ月目 2018年12月 プロポーズ

彩子さんの自宅で、なかなかプロポーズしてくれない彼に「そろそろ結婚しませんか?」と彩子さんから逆プロポーズ。翌週、卓さんが指輪と共に改めてプロポーズ。

3カ月で結婚したかったのですが、なかなか言ってくれない彼にしびれを切らしました(笑)(彩子さん)

7カ月目 2019年2月 結婚

締め切り直前のお返事で出会えた運命の女性

「魅力的な女性からお申し込みが来た、といいうのが彩子さんの第一印象でした」という卓さん。年齢だけが希望と違っていたため、迷ってなかなか返事が出せなかったが、結局お返事の締め切り直前にOKを返したことが二人の出会いのきっかけとなった。  一方、「婚活は3カ月の『プロジェクト』だったんです(笑)」という彩子さん。オリエンテーション後のオーネットパスから早速申し込んだ中の一人が卓さんだった。

彩子さん:「返信が遅くて諦めていました」

二人は2週間、お話し掲示板でやりとりした後、東京の自由が丘で会うことに。

彩子さん:「彼は写真よりスマートでした」

卓さんは、婚活を開始してから、一緒に歩くお相手に配慮してファッションには気を使うようにしていた。互いの印象は上々で、二人は予定していたカフェへ入った。初めてにも関わらず、彩子さんのざっくばらんな雰囲気に、自己紹介に加えて普段なら話さないような過去の恋愛話などで盛り上がった。

卓さん:「積極的な彼女に引かれました。そこで帰る間際に連絡先の交換をお願いしました」

ところが、以前、連絡先をすぐに教えて失敗した経験があった彩子さんは「連絡先の交換は交際を開始してから」と断った。が、その直後に彩子さんは、がっかりする卓さんを、お気に入りの中華料理屋に誘った。

卓さん:「食事に誘われて、不思議な気がしました。でも彼女と庶民的な中華とのギャップにもひかれました」 彩子さん:「彼と話してみて、ぜひ一緒に食事もしてみたいと思ったんです」

次の機会は東京大門のとんかつ屋で食事デート。食事の前に、近くの増上寺を訪れた二人は、炎天下の中を散策することになった。

卓さん:「彼女がアイスノンをタオルに巻いて差し出してくれて。彼女は『私が誘ったせいで具合が悪くなられても悪いし』と言っていましたが、気配りにグッときました」

さらに仲を深めた二人は、3回目はもんじゃ焼きを食べに東京の月島で会うことに。

彩子さん:「この日、告白を期待していたのですが、言ってくれなくて。私は『この人に決めた!』くらいの勢いだったんですが」

帰り道、彩子さんは「一緒に見たい美術展があるので明日行きませんか」と卓さんを誘った。彩子さんはその日婚活パーティーを予約していたが、それをキャンセルするので一緒に行きたい、と卓さんに告げた。 翌日、デートの目的地の美術館に向かう途中、彼女から卓さんの手をそっと握った。

彩子さん:「彼がドキッとしたのが伝わりましたが、しっかり握り返してくれました」

絵画を堪能し、食事を済ませて駅に着いた二人。別れの直前に彩子さんが卓さんに「お付き合いしますか?」と言った。

卓さん:「私もいつ告白しようかと、真剣に考えてタイミングを図っていましたが、慎重に考え過ぎて先を越されてしまいました」

無事に交際をスタートさせた二人は、2週間後に彼の実家で、一緒に花火を見ることに。卓さんは彩子さんをご両親に紹介した。

卓さん:「それまで家に“彼女”という存在を連れていったことがなかったんです。彼女は浴衣を着て来てくれて、両親と和やかに話してくれました。私の方が緊張しました」

その後、順調に二人の時間を重ね、気付けば付き合い始めてから5カ月が経っていた。「結婚は3カ月以内」のはずが、結婚の話が先に進まないことを気にした彩子さんは、自宅デートで「そろそろ結婚しませんか?」と逆プロポーズをした。「結婚しましょう」と答えた卓さんだったが、プロポーズはきちんと自分から、と決めていた。

1週間後、あらためて彩子さんの前に指輪を出し、

卓さん:「今度は自分からプロポーズしました」 彩子さん:「私ばかりが話を先に進めているようで、彼は何も考えていないと思っていたんです。うれしくて思わず泣いてしまいました。彼の一番のサプライズでした」

二人は新居で新しい生活を開始し、挙式の準備を進めている。

2月9日の大安、福の日に婚姻届を提出。このタイミングで引っ越しも済ませ、新居で暮らし始めた二人は、現在挙式に向けて準備を進めている。

オーネット結婚アドバイザーのコメント

出会いの可能性を自分で狭めるのはもったいない。希望条件を見直してみては

卓さんはとても慎重で優しい方。また、気配り上手で、会ったときに印象が変わらないように写真と同じ服装で初顔合わせに臨んだり、お店もお相手の好みや年齢を考えて選ぶような紳士的な男性です。

そんな卓さんはちょっとこだわりが強い面もありました。そこが出会いの可能性を狭めていると感じたので、少し年齢の幅を広げることをアドバイスいたしました。卓さんは素直に受け入れてくださり、その結果幸せをつかまれました。

出会いやお付き合い、その他どんなささいなことでもお気軽にアドバイザーにご相談ください。

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