先輩カップル体験談#05

寛和さん28歳 香織さん28歳


お申し込み権利を最大限に活用! 理想通りのパートナー

自然に会話が弾んだ二人

「身もふたもない話ですが、何か理由があって彼女に申し込んだというより、当時、来た紹介書には全て申し込み、イントロG も最大限まで申し込んでいました。でも、その姿勢で申し込んでなかったら彼女とは出会えなかったですし、やっぱりイントロGや紹介書の申し込み権利は最大限活用することが大切だと思います」(寛和さん)

寛和さんが楽天オーネットに入会したのはプロポーズの前の年の7月。友達の結婚式に出るたびに結婚への思いが高まり入会。

イントロG と紹介書を中心に活動し、紹介書を通じて香織さんに申し込んだ。

「私も当時、来たお申し込みに対してはOKする方針でした。私は一度にたくさんの人とやり取りをするのは苦手で以前は気に入った人以外はお断りしていたのですが、アドバイザーさんに『申し込みを受けたからといってお付き合いが始まるわけじゃないので迷わずに受けてください』と言われて、その言葉通りに活動するようにしました」(香織さん)

香織さんが入会したのは寛和さんが入会する1カ月前。ご両親の勧めで入会し、寛和さんと同じくイントロG と紹介書を中心に活動していた。そんな出会いに前向きな二人の行動が運命の出会いにつながった。偶然にも「よい夫婦の日」にお話し掲示板が開設された二人は毎日やり取りを重ね、休日の過ごし方やお互いのプロフィールについて話が盛り上がった。

「お互いのメッセージが1回あたり3通を超えるほど盛り上がり、偶然のはずの彼女との出会いが、僕の中でどんどん大きくなっていきました。2週間やり取りが続いたので、今度は直接会って相性を確かめてみたいと思って初顔合わせに誘いました。彼女のプロフィールには『ディズニー好き』と書いてあったので、ディズニーの話題をふったらすごく楽しそうに話してくれて、その表情がとてもかわいくて、印象がアップしました」(寛和さん)

「私もメッセージを交わす中で、彼のことをもっと知りたいと思うようになりました。写真はかわいい印象でしたが、会ってみたら堂々としていて頼りがいがある印象を受けて、その方が私の好みだったので、会う前よりも、もっと特別な人になりました」(香織さん)

「『初顔合わせは長い時間にならないように』とアドバイザーさんから言われていたので1時間半くらいで切り上げました。話題はお話し掲示板のときと同じだったんですが、波長が合っているというか、お話し掲示板よりもさらに話しやすくて、友達と話すように自然に話せたんです。ぜひまた会いたいなと思いました」(寛和さん)

「私もとても自然に会話が弾んだので、またお会いしたいと思いました。誘うのは照れくさくて、行きたいお店のお菓子の写真を彼に送ってみたんです。そうしたら『一緒に食べに行きませんか』と誘ってくれて『やった!』と思いました(笑)」(香織さん)

香織さんが行きたかったお店のお菓子を楽しんだ後、香織さんが持ってきたチケットで映画を見ることに。15時から見るはずだったのが満席で夜の回で見ることになった二人は長い時間を一緒に過ごすことになった。

「丸1日一緒に過ごしたんですが全然疲れなかったんです。僕はいろいろと気遣って疲れてしまう方なのですが、こんな風に過ごせる相手がいるんだ、とますます彼女が特別な存在になりました」(寛和さん)

「私の家は駅から結構離れてるんですが、映画鑑賞の日、彼は車で迎えに来てくれて、そういうレディーとしての扱いを受けてウキウキしました。自分の家の近くまで来られることを嫌だと思わなかったのは、彼に既にすごくひかれていたからだと思います」(香織さん)

「その日、彼女に静岡に出張に行く話をしたら、静岡限定のお菓子を勧められました。限定物が好きな彼女の分も買ってきて、クリスマスイブに『お菓子だけ渡したい』と彼女に会ってもらいました」(寛和さん)

「彼が電話をくれたとき、私はお化粧も落として、部屋着だったので、会おうかどうか迷いましたが、私のためにお菓子を買ってきてくれたのだからと思って会うことにしました。そのとき彼から元旦に会おうと提案を受けたのですが、ちょうど良いタイミングでサポートの連絡をくださったアドバイザーさんに今までの経緯を話したところ、『それは本命だということなので彼が運命の人だと信じて告白を待ちましょう』と言われました。会えば会うほど、優しくて自然体で話せる彼に強くひかれていたので彼の告白を待つことにしました」(香織さん)

正反対の性格なのに 相性の良い二人

「実は元旦に告白しようと思っていたのですが、いざ告白しようと思うとおじけづいてしまって、次のデートで告白をしました」(寛和さん)

「彼は他の人ともやりとりをしているだろうし、いくらクリスマスイブと元旦に会ってくれたからといっても、彼がどんな風に私とのことを考えてくれているのかが分からず、でも怖くて聞けなくて、そんな中での告白だったのでとてもうれしかったです」(香織さん)

「OK してもらえるかすごく不安でした。彼女はイルミネーション好きなので、あるイルミネーションのスポットを話題に出したら「行きたいね」と言ってくれたので、その言葉に背中を押される形で『今日で5回目のデートだけど、周りの誰よりも話しやすいし、付き合ってもらえませんか』と告白しました」(寛和さん)

「うちは両親が私の婚活をすごく心配していました。今どんな状況になっているかを聞かれては現状を伝えることを繰り返していたんですけど、まだ彼からの告白がないことに不安な様子でした。でも、彼が正式に告白してくれたので少しは安心させることができるのかなと思ってホッとしました」(香織さん)

「僕は入会していることを親には話していなかったんです。彼女も僕も一人っ子なんですけど、性格は真逆で、例えば僕は物事を即決する方なんですけど彼女はじっくり考えてから決めるタイプで、僕は感情を表現するのが苦手なんですけど、彼女は喜怒哀楽がすごく豊かで。お互いにないところを補完し合えるところもうまくやっていけている理由の一つだと思います」(寛和さん)

「私は優柔不断で、誰かの後押しがないと前に進めないタイプなので、彼のように自分で考えて、ちゃんと決断してくれるパートナーが必要だと入会前から思っていました。なので理想通りの人に出会えた感覚だったんです!」(香織さん)

正式にお付き合いを始めた二人は、お互いに仕事が忙しい中、工夫して週に1度は時間をつくって絆を深めていった。ちょうどその頃、仕事が忙しかった寛和さんは、状況が落ち着いたその年の5月にプロポーズした。

「その日は『プロポーズはまだなの? 本当に彼は真剣にお付き合いしてくれているの?』といった両親からの言葉と、プロポーズをしてくれない彼との間で悩み、気持ちが沈んでいました。それまでは結婚を迫ることは我慢していたんですが、その日は苦しい思いを彼に聞いてもらいました」(香織さん)

「実はその日、プロポーズをしようと思って、28歳の彼女のために28本の赤いバラの花束と、付き合うことになった1月3日にちなんで3本のピンクのバラを用意していました。彼女の気持ちを聞いたあと、それを渡してストレートにプロポーズしました」(寛和さん)

「不安が頂点に達していたときだったので余計にうれしく、タイミングの良さも運命的に感じました」(香織さん)

そんな二人に、どんな家庭を築きたいかを伺った。

「ささいなことでも、なんでも話せる家族になりたいと思っています。いつでも笑顔のたえない家庭にしたいです」(香織さん)

「僕も笑顔は特に大切だと思っています。子どもが大きくなっても笑顔で仲良く手をつないで歩けるような二人でいたいです」(寛和さん)

最後に会員の皆さまへのメッセージをいただいた。

「数多く会うことが大切だと思います。実際に会うとメッセージ交換のときには分からなかったことが分かります。お申し込み権利を最大限に使ってなるべく多くの人に会いましょう」(寛和さん)

「アドバイザーさんのアドバイスに従って、たくさんの人にOK し、やり取りをしてみたことで今があります。とにかくそのときそのときの状況を報告しながら、アドバイスを受け、その通りに行動してみると道が開けてくると思いますよ」(香織さん)

楽天オーネット結婚アドバイザーのコメント

最低限のレディーファーストを心掛けましょう

寛和さんは「常識的で信頼のおける人」というイメージの方です。ただ、それだけであれば残念ながら「いい人」で終わってしまうケースも多いですが、寛和さんの場合はここぞというときの行動力があったことで香織さんに男性としての魅力を感じさせることができ、ご成婚につながったのだと思います。

私は大抵デートが決まった男性には以下のコツをお伝えしています。まず、会話のコツは、とにかくお相手をほめること。「今日の服装すてきですね」、「すてきなお名前ですね」などと伝えると喜ばれると思います。あとは自分が4割話して、お相手に6割話してもらうくらいの感じをイメージしてデートにのぞむことです。加えて基本的なこととして、お相手を車道側に立たせない、エスカレーターに乗るときは自分が下に立つ、など、最低限のレディーファーストは心掛けるようにした方が良いと思います。そして、デートではお相手の好みのお料理を聞いておき、次のデートにお誘いする際に、女性の好みのお店を数件提案できるようにしておくとOKをもらえる率は高くなると思います。

何回目のデートで告白やプロポーズをするのが良いかは状況にもよりますが、私は告白が3回目、プロポーズは4カ月あたりかと思っています。でも、ケースバイケースだと思いますので、どうして良いか分からないときは、一人で抱え込まず、アドバイザーに相談してください。相談することによって、お気持ちが整理されることも多いと思います。一緒にご成婚まで進んでいきましょう。

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