Jさん・Sさんご夫婦

Jさん・Sさんご夫婦

Jさん:「結婚って、窮屈で我慢を強いられるものと思っていましたが、ありのままの自分でいられるんです」

Sさん:「一緒にいるだけで、何をしていても幸せだと感じます」

結婚1周年を迎えたお二人に出会いのきっかけを伺うと、

結婚1周年を迎えたお二人に出会いのきっかけを伺うと、

「Sの写真が、とても印象的で。パートナーは年下の女性をイメージしていましたが、年上の彼女に会ってみたいと思ったんです」(Jさん)。

「その写真、コンシェルジュさんのアドバイスで撮影したんです。
『Sさんの魅力をアピールしましょう』って、顔に手を添えたり、いろいろなポーズで撮影してもらい、コンシェルジュさんと相談して、どの1枚にするか決めました」(Sさん)

こうして出会った二人は最初のデートで恋に落ち、2回目に会ったときには結婚を意識していたといいます。

こうして出会った二人は最初のデートで恋に落ち、2回目に会ったときには結婚を意識していたといいます。

迷う気持ちはなかったのでしょうか。

「迷いませんでした。一緒にいると居心地が良くて、離れたくないと感じていたので。それに、Sに出会う前にたくさんご紹介をいただいていたので、自分と合う人は見極められるようになっていました」(Jさん)

「仕事について熱く語るJさんの眼差しに惹かれました。コンシェルジュさんも『Sさんにピッタリの人』と太鼓判を押してくれたので迷いませんでした」

お互いの言葉に、ちょっと照れた感じで笑いあう様子は、本当に幸せそう。

そんなお二人に、何をしているときが幸せですか? と尋ねてみると、「Sの手料理を食べているときですね。結婚前は偏った食生活で不健康でしたが、野菜中心の食事と毎日のお弁当のおかげで健康的に。無理なく体重も落ちてきました」(Jさん)

「ご飯は、Jさんへのプレゼントのつもりで作っています。結婚前から食材を買うのが好きでしたが、ふたり分だと、いっそう楽しいですね。特別なことをしていなくても、そうした日常に何よりの幸せを感じます。本当に相性の良い人と出会えたからこそ、一緒にいるだけで幸せなんでしょうね」(Sさん)

「Sの言うとおりですね。それと僕は、結婚って、もっと窮屈で我慢を強いられるものだと思っていたんです。でも、予想と違い、あるがままの自分でいられるのは二人の相性が良いからだと思っています」(Jさん)

データをマッチングさせるだけのご紹介でなく、コンシェルジュが人柄や相性を見極めて引き合わせてくれたのが大きかったそうです。

データをマッチングさせるだけのご紹介でなく、コンシェルジュが人柄や相性を見極めて引き合わせてくれたのが大きかったそうです。1周年記念日のこの日は、結婚式を挙げた会場にディナーの予約を入れているというお二人。手をつないでお帰りになる後ろ姿からも、出会った頃の気持ちが色あせていないことが感じられました。本当におめでとうございます。

Jさん・Sさんご夫妻

プロポーズはドバイから携帯メールで送ったというJさん。嬉しかった反面「ちゃんと言葉でプロポーズしてほしかったな」と語るSさん。Jさん、 きっと照れくさかったのでしょうね。

情報提供先 株式会社パートナーエージェント